12月に入り、皆様いかがお過ごしでしょうか。
朝晩は急激に冷え込み、
慌ててダウンコートをクローゼットから
引っ張り出した方も多いことでしょう。
ただでさえ寒さが身に染みる季節ですが、
末端冷え性の方にとっては、
さらに辛い冬の到来ですよね。
私の母は現在70代ですが、
30代の若い頃から
筋金入りの冷え性に悩まされてきました。
今回は、そんな母が人生ではじめて
「これ、買って欲しいな」とおねだりしてくれた、ある画期的なアイテムのお話です。
温泉でも温まらない?
母を悩ませる「足元の冷え」

母の冷え性は、本当に深刻です。
最近では温泉に行っても、体は汗をかくほど温まっているのに、足先だけはちっとも温まらないそうなんです。 あるいは、お風呂から上がっても足からすぐに冷えてしまう…。
- 就寝時も足が冷たくて眠れない
- 11月のまだ暖かい夜でも、足元の湯たんぽは必須
そんな状態で長年過ごしてきました。 「もう歳だし仕方がない」と諦めかけていた母でしたが、ある日、私の職場での会話が転機となりました。
職場での発見!
「履いたまま歩ける足湯」
きっかけは、冷え性の同僚との雑談でした。
「ここ数年、冬はこれ無しでは過ごせない!」と熱弁して紹介してくれたのがこちら。
クロッツの
「やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ」です。
価格:14410円 |
これ、ただの湯たんぽではありません。
なんと、履いたまま歩いて動けるんです。
「着る毛布」ならぬ、まさに「履く足湯」!
クロッツのここがすごい
クロッツは大分県のメーカーで、
ウェットスーツ素材が持つ「防水性・断熱性・やわらかさ」に着目して作られています。
そのため、お湯を入れても熱すぎず、じんわりと温かさが持続するのだとか。
同僚の話を聞き、
「これならきっと、母の冷え性も救えるはず!」と直感しました。
「そんなのあるの!?」
母からのはじめてのおねだり
すぐに母へ「こんな商品があるらしいよ!」と紹介しました。 すると母は、「そんなのあるの!?」と驚きを隠せない様子。
最初は店頭で探そうとしていた母でしたが、調べてみると基本的にはネット通販がメインの商品。 ネットショッピングが苦手な母にそのことを伝えると、いつもは遠慮して何も欲しがらない母が、こう言ったんです。
「これ、買って欲しいな」
母から具体的におねだりをされたのは、これが初めてかもしれません。
私は嬉しくなって、すぐに注文しました。
価格:14410円 |
サイズはXS(21cm)からXL(30cm)があり、もしお探しのサイズが上記お店にない場合は、お問い合わせしてみてください。

気になる重さは、
Sサイズで約650g、Mサイズで約670g
重くないか心配でしたが、
高血圧で「下半身の筋肉をつけるように」と
医師から言われている母には、
ちょうど良いトレーニングになっている様です。
お湯の容量は片足あたり1.1リットルで
耐熱温度はなんと100度。ただし、実際に注入する際の温度は70〜80度に少し冷ましてから入れてくださいと、実際に届いた注意書きには記載がありました。(ご参考ください)

ちなみに、ブーツタイプにはロングとショートがありますが、今回は重さを考慮してショートを選びました。ロングはこちら↓です。ただし、ロングは履いて歩けませんのでご注意を!
価格:19800円 |
価格以上の価値がある
「プライスレス」な贈り
正直にお伝えすると、この湯たんぽ、
お値段は通常価格で1万円を超えます。
決して安い買い物ではありません。
後日、価格を知った母からは電話で
「そんなに高いものだったなんて知らなくて…!ごめんなさい!」 と謝られてしまいましたが、私としては「それ以上の価値があった」と大満足しています。
なぜなら、機能性が素晴らしいのはもちろんですが、何より普段自分のことを我慢しがちな母が、自分から「欲しい」と声を上げてくれたこと。 それが本当に嬉しかったからです。
まとめ:冷えに悩む大切な人へ
本格的な冬はこれからが本番です。 ご自身が冷え性で悩んでいる方はもちろん、ご両親へのプレゼントに悩んでいる方にも、クロッツの湯たんぽは心からおすすめできます。
足元が温かいと、心までじんわり解けていくような気がします。 今年の冬は、この「履く足湯」で、母が少しでも快適に過ごせますように。

コメント